ラチェット&クランク3 突撃!ガラクチック★レンジャーズ
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| ジャンル | アクション |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 開発元 | インソムニアックゲームズ |
| 発売元 | SCEJ |
| シリーズ | ラチェット&クランクシリーズ |
| 人数 | 1 - 4人 |
| メディア | DVD-ROM |
| 発売日 | 2004年11月25日 Best: 2005年7月7日 |
| 価格 | 6,090円(税込) Best: 2,800円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) ESRB :Everyone PEGI :16+ USK :16 OFLC :G |
『ラチェット&クランク3 突撃!ガラクチック★レンジャーズ』(米題:Ratchet & Clank: Up Your Arsenal)は米インソムニアックゲームズが2004年11月25日に発売したコンピュータゲーム。『ラチェット&クランク』シリーズの3作目。
目次 |
ストーリー [編集]
ガガガ銀河での冒険から1年が経った。ラチェットは何もせずのんびりと生活している一方、クランクは俳優という新しい道を見出し、TVドラマに出演する毎日を送っていた。そんな中、ラチェットは懐かしの故郷である辺境惑星ベルディンが、Dr.ネファリウス率いる、ティラノイドと呼ばれるエイリアン軍団の襲撃を受けているという知らせを聞く。大急ぎで帰ると、いきなりガラクチックレンジャーの隊長とされ、ガラクチック大統領と、その娘でありフェニックス号艦長のサーシャから依頼を受け、またもや銀河を救う旅に出るのであった。
システム [編集]
『2』と同じように武器のグレードアップはあるが、今回は8段階のアップグレードになる。
キャラクター [編集]
- ラチェット(声:津村まこと)
- 二度に渡って宇宙を救ったが、生活にはあまり変化はなかったようだ。それどころか、相棒のクランクがホロビデオ番組「マル秘エージェントクランク」に主演し、銀河中の人気者になったことで多少嫉妬感を覚えている様子。今回は、銀河大統領の命によって、キャプテン・クォーク率いる「Qフォース」に参加し、ガラクチックレンジャー隊とともに隊長として敵と戦うことになる。
- クランク(声:大川透)
- ラチェットとは対照的に、TV出演により今や「エージェント・クランク」として銀河の大スターになった。しかしラチェットとの関係は昔のままで「親友&相棒」。今回は「バナナ型サルコントローラー」を駆使して、潜入工作などを行う。
- キャプテン・クォーク(声:乃村健次)
- ラチェットとクランクが惑星フロラーナにいる怪物「サルゴン」の調査をした際、「サルゴン」の正体が記憶を失ったキャプテン・クォークだということが判明。クォークの活躍を描いたゲーム「Vコミック」を見たとたんに記憶は戻った。だが、頭の悪さは元のままである。
- その後、銀河大統領の命により、「Qフォース」のキャプテンに任命される。が、無茶な計画を立案するだけで、実際の作戦行動はすべてラチェットに押し付け、自分はオヤツを食べているばかりである。途中死んだと思われたが、実はいつの間にかサラン惑星体のアジトに逃げ帰っていた。
- ネファリウス(声:山野史人)
- 悪のロボット科学者。人類滅亡計画、全銀河ロボット化を実行しようとする。興奮すると頭がフリーズ状態になり、あるドラマのワンシーンの音声が流れ出す。もともとは生身の肉体を持っていたが、キャプテン・クォークの手により失ってしまった。その後、ローレンスの手によってロボット化として復活する。最後は自らラチェットと戦ったり、バイオブリタレーターという兵器を変形させ、それに乗り込んで戦ったりした。最後はバイオブリタレーターが爆発する寸前にローレンスと共に脱出するが、ワープの地点を設定していなかったせいでどこかの小惑星の上に飛ばされ、そのまま宇宙を彷徨うこととなる。『4th』のエンディングにもその状態のままステーションの跡地に流れ着いた映像が収録されている。『FUTURE2』で再登場する。
- ローレンス(声:福田信昭)
- ネファリウスの執事。言葉の間にやたらと「あ」がつく。ゲーム終盤でバンドが趣味だということが判明。たまにネファリウスの事を遠まわしに「おかしい」や「マヌケ」などと言うが、ネファリウスは自分の事だと思っていないのか、気にしない。
- コートニー・ギアーズ(声:池田千草)
- 銀河のアイドルだが、実はネファリウスの手先。「コートニーの祈り~Death to Squishies~」という洗脳ソングで、全銀河ロボット化計画をサポートする。さらには「Qフォース」の一員であるスキッドをロボットにしてしまう。オバー二・ドラコのライブスタジオにて、ラチェットと交戦するが、激闘の末に倒され、ライブスタジオも壊滅した。
- クロンク(声:大川透)
- クランクの偽者。ホロウッドでクランクと摩り替わる。最後にケルバンで巨大化してラチェットと戦い、倒される。見た目はクランクとほとんど同じだが、口癖が「~っす」ではなく「~でゲス」になっていることや、目が緑ではなく赤であるなどの微妙な違いがある。『5』にも脇役として登場。
- レンジャートルーパー(声:上田陽司)
- ズガガ銀河の首都惑星マルカディアを守る兵士ロボット。俗に「レンジャー隊」と呼ばれる。そしてラチェットはレンジャートルーパー達の隊長でもある。実力はあるようだが、ラチェットがいないと統率が取れなかったり、ダイブ中に被弾したりするなど、どこか頼りない。しかし最終決戦の道中では、要となる活躍を見せる。ネファリウスの事を「金魚鉢頭野郎」と罵っている。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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