ユーリ・ヌズネンコ
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ユーリ・ヌズネンコ |
| 階級 | ウェルター級 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1976年6月2日(37歳) |
| 出身地 | |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 35 |
| 勝ち | 31 |
| KO勝ち | 14 |
| 敗け | 3 |
| 引き分け | 1 |
ユーリ・ヌズネンコ(Yuriy Nuzhnenko, 男性、1976年6月2日 - )は、ウクライナのプロボクサー。元WBA世界ウェルター級王者。
東ヨーロッパを主戦場にしており、知名度は高くないが、全勝のまま世界王座を獲得した。
目次 |
来歴[編集]
2000年6月24日にポーランドでプロデビューする。デビュー後もロシアをはじめ東欧圏を主戦場に全勝を重ね、2006年3月7日に空位のWBAインターコンチネンタルウェルター級王座を獲得する。同王座を3度防衛しWBAの世界ランキングを上げたヌズネンコは、2007年12月8日にフランスでフレデリック・クローゼ(
フランス)を12回3-0判定で破り、WBA世界ウェルター級暫定王座を獲得した。
2007年12月8日、アービング・ガルシア(
プエルトリコ)と対戦し、10回負傷判定1-0のドローで初防衛に成功した。
2008年10月、正規王者アントニオ・マルガリート(
メキシコ)のスーパー王座認定により空位となった正規王座に認定され正規王者になった。
2009年4月10日、暫定王座から数えて2度目の防衛戦でビチェスラフ・センチェンコ(
ウクライナ)と対戦、無敗のウクライナ人同士の対戦となったが、0-3の判定負けで王座から陥落した。
2010年7月16日、リッキー・ハットンの弟マシュー・ハットン(
イギリス)の持つ、EBUウェルター級王座に挑戦するも0-3の判定負けで2敗目となった。
獲得タイトル[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
| 暫定王座決定戦 対戦者 フレデリック・クローゼ |
WBA世界ウェルター級暫定王者 2007年12月8日 - 2008年10月 |
次暫定王者 正規認定により消滅 |
| 空位 前タイトル保持者 アントニオ・マルガリート |
第84代WBA世界ウェルター級王者 2008年10月 - 2009年4月10日 |
次王者 ビチェスラフ・センチェンコ |