ヤンキース E. 153ストリート駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ヤンキース E. 153ストリート駅
ヤンキース E. 153ストリート駅
ヤンキース E. 153ストリート駅
Yankees- E. 153rd Street
ハーレム 125丁目
Harlem - 125th Street
(1.7mi/2.7km)
(ハイブリッジ)[1]
(Highbridge)
(0.8mi/1.3km)
所在地 East 153rd Street & East 157th Street Bronx, NY 10451
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
北緯40度49分31.35秒 西経73度55分48.96秒 / 北緯40.8253750度 西経73.9302667度 / 40.8253750; -73.9302667座標: 北緯40度49分31.35秒 西経73度55分48.96秒 / 北緯40.8253750度 西経73.9302667度 / 40.8253750; -73.9302667
所属事業者 メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ: メトロノース鉄道
所属路線 ハドソン線
キロ程 5.9mi/9.5km(グラ・セン起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
開業年月日 2009年5月23日
乗換 ニューヨーク市地下鉄:
4号線B線D線
備考 イベント開催時、
ハーレム線 ニューヘイブン線直通
第2ゾーン
バリアフリー・アクセス利用可能

ヤンキース E. 153ストリート駅英語:Yankees- E. 153rd Street)は、ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス区にあるメトロノース鉄道ハドソン線の駅。この駅からグランド・セントラル駅までを結ぶ。ヤンキー・スタジアムの最寄り駅である。当駅の北側にはハイブリッジヤード(車庫)がある。

イベント開催時の運転[編集]

ヤンキー・スタジアムの最寄り駅(徒歩十分以下)であるために、MLBの試合や各種イベント開催時には、特別ダイヤが組まれる場合がある。平時ダイア(いわば、オフピーク時)では、エクスプレスはこの駅を通過するが、試合前、試合中、試合後には全列車が臨時停車する。この時間帯にも当駅からグランド・セントラルまでシャトルが10分から20分おきに臨時運転される(ハーレム 125丁目駅も停車する)。

開始時間・曜日にもよるが、ハーレム線ニューヘイブン線から臨時直通列車が運転される場合がある。

なお試合後には、シャトルと平時ダイアのハドソン線の列車が運行されるが、試合の約40分後にハドソン線に臨時列車とハーレム線・ニューヘイブン線に臨時直通列車が運転される。

これを逃した場合、ハドソン線では次の定時列車を待つ、ハーレム線・ニューヘイブン線ではシャトルに乗り、ハーレム 125丁目駅/グランド・セントラル駅で次の定時列車を待つという方法がある。

他線からの直通運転
当駅からハーレム線・ニューヘイブン線に直通運転ができる。
これは三つの線が合流する(主に、モッツ・ジャンクションと呼ばれる、当駅から近い)ところに渡り線があり、それを使ってハーレム線・ニューヘイブン線からの列車は進行方向をかえずに当駅に入れる。[2]
この渡り線は普段、ハーレム線・ニューヘイブン線から当駅の北側にあるハイブリッジヤード(車庫)に行くための回送用の渡り線であるために、旅客列車を走らせるのはこの時だけである。
ニューヨークが不通になった時、三つの線が当駅終点になったこともある。[3]

プラットホーム[編集]

2面4線の駅だが、1線は車庫につながっているため、普段は2面3線のみ使用。イベント開催時と回送用運送しか、この1線は使用されない。

脚注[編集]

外部リンク[編集]