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モンゴリアン・デス・ワーム(Mongolian Death Worm)はゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物(UMA)。その長さは最大で3.5mにも上ると言われている。牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫の意味)とも呼ばれている。生き物を殺傷できる毒を持ち、火炎を吐いたり電撃を出すことも出来ると言われている。大変凶暴で現在までに数百人が犠牲になっているともいい、地元の人は恐れているという。短い雨季の間によく姿を現すという。
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