モリフクロウ

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モリフクロウ
Tawny wiki.jpg
モリフクロウ
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: フクロウ目 Strigiformes
: フクロウ科 Strigidae
: フクロウ属 Strix
: モリフクロウ S. aluco
学名
Strix aluco
Linnaeus, 1758
和名
モリフクロウ
英名
Tawny Owl

モリフクロウ森梟、学名:Strix aluco)は、フクロウ目フクロウ科に分類される鳥類の一種。

分布[編集]

Strix aluco dis.png

形態[編集]

全長37-43cm。日本に生息するフクロウ(ウラルアウル)に似ているが別種であり、本種の方が小型で目が大きい。タカや多くのミミズクと違い、黄色と黒の2層では無く全体が黒い(正確には黒と濃い茶の2層)。全体の形状は同じだが、灰色系統と茶色系統が存在する。

亜種[編集]

生態[編集]

森林に生息する。夜行性。1年を通してつがいで行動する。

食性は動物食で、ネズミカエル、鳥類などを捕食する。鳥類は寝込みか抱卵中を襲い、その他の獲物は枝から急降下して地上で捕らえる。

産卵期は2-6月で、樹洞、古い建物や崖などの穴に営巣し、2-5卵を産む。

性格はおっとり。じっくり見定めてから行動する性格である。

Sibley分類体系上の位置[編集]

シブリー・アールキスト鳥類分類
鳥類 Aves

関連項目[編集]

参考文献[編集]


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