ムラサキバレンギク
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ムラサキバレンギク
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Echinacea purpurea | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ムラサキバレンギク(紫馬簾菊) | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Echinacea |
ムラサキバレンギク(紫馬簾菊、学名:Echinacea purpurea)はキク科ムラサキバレンギク属の多年草。属名のラテン名でエキナセア(英: Echinacea)またはエキナケア(英: Echinacea)とも呼ばれる。
目次 |
特徴[編集]
北アメリカ原産の多年草。花期は7〜10月頃で、筒状花(花の中央に見える部分)は盛り上がり、舌状花(花弁に見える部分)はやや下向きに咲く。繁殖は、実生、株分けによる。
利用[編集]
欧米ではハーブティとして飲まれるほか、炎症や傷の治療にも用いられていた。北アメリカの先住民には虫刺されの手当てに使用され、「インディアンのハーブ」と呼ばれた[1]。免疫力を高める効果があり、医学界から注目されている[2]。
画像[編集]
脚注[編集]
- ^ 佐々木薫「ハーブティー事典」(池田書店)54項
- ^ http://www.j-herb.com/echinacea.html