ミーティング・ヴィーナス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ミーティング・ヴィーナス
Meeting Venus
監督 サボー・イシュトヴァーン[1]
脚本 サボー・イシュトヴァーン
マイケル・ハースト
製作 デヴィッド・パットナム[1][2][3]
出演者 後述
音楽 リヒャルト・ワーグナー(編曲あり)[1][4]
撮影 ラホス・コルタイ
編集 ジム・クラーク
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザーズ
日本の旗 フジサンケイグループ
公開 イギリスの旗 1991年9月27日
日本の旗 1991年10月19日
アメリカ合衆国の旗 1991年12月15日
上映時間 119分
製作国 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
テンプレートを表示

ミーティング・ヴィーナス』(Meeting Venus)は、日本アメリカイギリスの合作による1991年公開の映画。

あらすじ[編集]

ハンガリー人指揮者ゾルタン・サントは、オペラ座で上演される「タンホイザー」の指揮をする機会を得て、パリを訪れた。だが、出演者同士の仲が悪いだけでなくサントの指揮を受け入れなかったり、ダンサーの組合がストライキを起こしたりと、サントの目の前には問題が山積みだった。ある時、彼はパーティーの席で怒りを爆発させ、音楽に対する真摯な想いを皆の前で伝えた。スウェーデンの有名なオペラ歌手カーリン・アンダーソンは最初、サントに対してぞんざいな態度を見せていたが、この一件で彼に惹かれていき、そして楽団の心も一体となっていった。

キャスト[編集]

音楽[編集]

タンホイザー」上演シーンにおいて、歌唱・演奏担当者は以下のように振り分けられたものが用いられた。また、デビッド・ベッドフォードが映画のためにアレンジした個所もある。[1][4]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d Meeting Venus (1991)”. Internet Movie Database. 2009年9月5日閲覧。
  2. ^ Meeting Venus Movie Reviews”. Rotten Tomatoes. 2009年9月5日閲覧。
  3. ^ Meeting Venus:Review”. Roling Stone. 2009年9月5日閲覧。
  4. ^ a b Meeting Venus:Original Sountrack:Amazon.ca”. 2009年9月5日閲覧。

外部リンク[編集]