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アカントアメーバ・クズリ・ミミウイルス (Acanthamoeba polyphaga mimivirus) は、1992年にアカントアメーバの中で発見されたウイルスである。2011年10月中旬にチリでメガウイルス・キレンシス (Megavirus chilensis) を発見するまでは知られるウイルスの中で最も巨大であった。
本種のみでミミウイルス属を構成する。上位のミミウイルス科には複数の種が発見されており、近縁の種にママウイルス (Mamavirus) が存在する。