マリア・デ・ナバラ
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マリア・デ・ナバーラ(María de Navarra, 1329年 - 1347年)は、アラゴン王ペドロ4世の最初の王妃。ナバーラ女王フアナ2世(ジャンヌ、フランス王ルイ10世の娘)とナバーラ王フェリペ3世(フィリップ・デヴルー)の長女。フランス名はマリー・ド・ナヴァール(Marie de Navarre)またはマリー・デヴルー(Marie d'Évreux)。
1338年にペドロ4世と結婚した。ペドロはすでに即位していたが、この年にはまだ17歳であり、マリアは9歳である。5年後の1343年から1347年までにマリアは1男3女を生んだ。
マリアは末子ペドロを生んだ際に18歳で死去した。その後、ペドロ4世は3度再婚した。