マックス・ベックマン
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マックス・ベックマン(Max Beckmann, 1884年2月12日 - 1950年12月28日)は、ドイツ、ライプツィヒ生まれの画家。
ベックマンはドイツ表現主義、新即物主義の画家。1884年2月12日ライプツィヒに生まれる。第一次世界大戦に衛生兵として従軍。その体験から、アカデミックな描写によるスタイルを、歪められた形と空間によるスタイルへと変化させる。生涯を通じて自画像を多く描いた画家としても知られる。第二次世界大戦中にはナチスから退廃芸術家とみなされ弾圧を受ける。戦後アメリカに移住。1950年12月28日心筋梗塞によりマンハッタンで死去。
代表作 [編集]
- 夜(1918年-1919年)(ドイツ・デュッセルドルフのノルトライン=ヴェストファーレン美術館所蔵)カンヴァス・油彩・133x154cm
- アルゴー号の乗組員(1949年-1950年)(アメリカ・ワシントンDCのナショナル・ギャラリー所蔵)3枚の板にカンヴァス・油彩・中央205.8x50cm・左185.4x85cm・右184.1x85.1cm
- ベックマンが生涯に作成した9つのトリプティックのうちの最後のもの(かつ最後の大作)
日本での展覧会 [編集]
マックス・ベックマンの作品は、日本でのグループ展においては何回か紹介されているが、日本の美術館における個展(回顧展)は2010年現在開催されていない。