マックス・ガロ

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マックス・ガロ

マクス・ガッロ(Max Gallo, 1932年1月7日 ニース - )は、フランス共和国歴史学者文学者政治家国会議員フランス社会党)、アカデミー・フランセーズ会員。

人物[編集]

かつてイタリア領でもあった伊仏国境のニースで生まれた境遇から、両国間の文化・歴史について研究を行っている。政治家としてはフランス共産党を経てフランス社会党に入党、議員としてミッテラン政権下で閣僚を務めた。日本では「カエサル」「ムッソリーニの時代」「イタリアか、死か」などイタリア関係の著作が翻訳されているが、故国フランスではシャルル・ド・ゴールナポレオンの評伝などでも有名である。

2007年4月26日、歴史学者ジャン=フランソワ・ルベルの死に伴い、アカデミー・フランセーズ会員(座席番号24)に選出される。

著作(フランス語)[編集]

  • Le Cortège des vainqueurs, Robert Laffont, 1972
  • Un pas vers la mer, Robert Laffont, 1973
  • L’Oiseau des origines, Robert Laffont, 1974
  • Que sont les siècles pour la mer, Robert Laffont, 1977
  • Une affaire intime, Robert Laffont, 1979
  • France, Grasset, 1980
  • Un crime très ordinaire, Grasset, 1982
  • La Demeure des puissants, Grasset, 1983
  • Au nom de tous les miens, with Martin Gray, Robert Laffont, 1971
  • Le Beau Rivage, Grasset, 1985
  • Belle Époque, Grasset, 1986
  • La Route Napoléon, Robert Laffont, 1987
  • Une affaire publique, Robert Laffont, 1989
  • Le Regard des femmes, Robert Laffont, 1991
  • Les Fanatiques, Fayard, 2006
  • Fier d'être Français, Fayard, 2006
  • Les Romains. Spartacus. La Revolte des Esclaves, Fayard, 2006

日本語訳[編集]


前任:
ジャン=フランソワ・ルヴェル
アカデミー・フランセーズ
席次24

第21代:2007年 -
後任:
-