マダラバッタ
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| ?マダラバッタ | |||||||||||||||||||||||||||
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Aiolopus thalassinus(ドイツ) |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Aiolopus thalassinus tamulus |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| マダラバッタ |
マダラバッタ(斑飛蝗、Aiolopus thalassinus tamulus)は、バッタ目バッタ科の昆虫。
後脛節が赤・青・黒のまだら模様。羽にも特徴的な斑模様がある。 主に乾燥した草がまばらな草原に産し、トノサマバッタやクルマバッタモドキとも良く混生する。 体長28-35mmほど。 動作は非常に素早く、また敏感で捕獲しにくい種類である。オスはメスのそばで求愛の時に発音することが知られている。
近似種、ヤマトマダラバッタ(ヤマトバッタ)Epacromius japonicusは海岸線に局所的に分布し、本種よりやや大型。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 宮武頼夫・加納康嗣編著 『検索入門 セミ・バッタ』 保育社、1992年、ISBN 4-586-31038-3。
- 福田晴夫ほか 『昆虫の図鑑 採集と標本の作り方 - 野山の宝石たち』 南方新社、2005年、ISBN 4-86124-057-3。
[編集] 外部リンク
- バッタ(虫の音WORLD)

