マダラバッタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

?マダラバッタ

Aiolopus thalassinus(ドイツ)
分類
動物界 Animalia
節足動物門 Arthropoda
昆虫綱 Insecta
バッタ目(直翅目) Orthoptera
亜目 バッタ亜目 Caelifera
バッタ科 Acrididae
Aiolopus
A. thalassinus
亜種 マダラバッタ A. t. tamulus
学名
Aiolopus thalassinus tamulus
和名
マダラバッタ
ウィキメディア・コモンズ

マダラバッタ(斑飛蝗、Aiolopus thalassinus tamulus)は、バッタ目バッタ科昆虫

後脛節が赤・青・黒のまだら模様。羽にも特徴的な斑模様がある。 主に乾燥した草がまばらな草原に産し、トノサマバッタやクルマバッタモドキとも良く混生する。 体長28-35mmほど。 動作は非常に素早く、また敏感で捕獲しにくい種類である。オスはメスのそばで求愛の時に発音することが知られている。

近似種、ヤマトマダラバッタ(ヤマトバッタ)Epacromius japonicusは海岸線に局所的に分布し、本種よりやや大型。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク