ポッポ

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ポッポ
全国
スピアー - ポッポ(#016) - ピジョン
ジョウト
オーダイル - ポッポ(#010) - ピジョン
基礎データ
英語名 Pidgey
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ピジョン
世代 第1世代
ポケモン学
分類 ことりポケモン
タイプ ノーマル / ひこう
高さ 0.3m
重さ 1.8kg
特性 するどいめ/ちどりあし
かくれ特性 はとむね
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ポッポは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

様々な地方の森林や草原に広く生息する、小型の鳥ポケモンの一種。カラーリングは茶色とクリーム色。

戦闘能力にたけた者の多いポケモン界では珍しく、非好戦的な性格。敵に襲われると羽ばたきで砂煙を起こし逃げようとするらしいが、『ダイヤモンド・パール』の図鑑では強烈に反撃してくるという記述がある。同様の手法で草むらにいる虫を驚かし、飛び出した所を捕食しているようだ。方向感覚に優れており、長距離まで離れていても迷わずに自分のに帰ることができるという。時々、アーボニューラにタマゴを捕食されることがある。

[編集] ゲームでのポッポ

最初のシリーズである『赤・緑』などで最初の草むらに出るポケモンとして知られる。コラッタと同じく最初にモンスターボールで捕獲されることも多く、進化させてピジョン、そしてピジョットに育て、最後まで持つトレーナーも存在する。

非好戦的な性格のためか、すばやさ以外の能力は低め。レベルアップで覚える技の速度などのバランスに優れており扱いやすいため、初心者や序盤には非常に役立つポケモンでもある。秘伝技「そらをとぶ」を覚えさせ、移動を容易にするのに使われることも。体格に似合わず、「そらをとぶ」を覚えることができる。また、図鑑での記述に反し、「すなかけ」攻撃はしてくるものの逃げようとしない。

かわいいと評判があるため、ゲーム中ではミニスカートなどの女性トレーナーがよく持っている。また『赤・緑・青』ではライバル、『金・銀・クリスタル』ではキキョウシティのジムリーダー・ハヤトも使用している。『金・銀』から「かぜおこし」がひこうタイプに変わり、最初の技が「たいあたり」になったので「かぜおこし」の習得は少し遅れる。足跡の形はオニスズメと同じ。

[編集] 外伝作品でのポッポ

スーパーポケモンスクランブル』では、1-4つわもののひろばのグリーンエリアに登場。「でんこうせっか」で攻撃する。

[編集] アニメでのポッポ

無印1話でサトシがゲットしようとしたがあっさり逃げられた。

164話では伝書鳩をモデルにした伝書ポッポが登場した。彼らは手紙のほか、ポケモンセンターへ薬も運んでいた。声優はうえだゆうじ

212話では丸々太ったポッポであるデカポッポたちと、そのなかで唯一の普通サイズのポッポのオルドリンが登場した。このオルドリンはどこまでも空を飛びたいという夢を持ち、ニャースが共感して友情が芽生えた。声優はうえだゆうじ

また246話では、オーキド博士が来る途中で捕まえたポッポを使いロケット団三人組を倒す場面もあった。声優は小西克幸

[編集] 映画でのポッポ

幻のポケモン ルギア爆誕』の序盤では、群れをなしてマサラタウンを離れるシーンがあった。

水の都の護神 ラティアスとラティオス』では水飲み場の様な場所で水浴びをするポッポの姿がみられる。

ディアルガVSパルキアVSダークライ』では舞台となった町中にたくさんのポッポが出てきて、耳を澄ませて音楽に聴き入ったり、気球のバルーンを広げるのを手伝ったりしているシーンが見られる。

[編集] ポケモンカードでのポッポ

初登場は拡張パック第一弾。その後、ジム拡張第2弾「闇からの挑戦」でキョウのポケモンとして登場した。また、「ポケモンカードゲーム(第5期)」シリーズでは長らく「ランダムスターター」の「リザードンデッキ」にしか収録されておらず、それがすぐに生産中止になり、ポッポの進化後のピジョットが人気のあるカードだったという事もあってオークションでは万単位で落札されていた。

[編集] 漫画でのポッポ

ゲーム中でも多く登場するポケモンであるため、数あるポケモン漫画の殆どに登場する。

[編集] 関連項目

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