ペネトレーションテスト
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ペネトレーションテスト
- ネットワークに接続されているコンピュータシステムに対し、実際に既知の技術を用いて侵入を試みることで、システムに脆弱性がないかどうかテストする手法のこと。侵入実験(しんにゅうじっけん)または侵入テスト(侵入-)とも言われる。
- 日本国外において、防弾ベスト製造会社、銃器メーカーや警察特殊部隊、軍隊などで用いられる用語。防弾ベストに対して弾丸を発射し、弾が貫通しない事を確認するペネトレーションテスト。銃自体の貫通力をハイペネトレーションと言う。警察特殊部隊などで、室内においてハイペネトレーションな銃器を持つと、近距離ゆえに容疑者が着用している防弾ベストを貫通してしまう、オーバーペネトレーションを引き起こす。
本項では、ネットワークにおけるペネトレーションテストについて詳述する。
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概要 [編集]
ネットワークに接続されているコンピュータシステムは絶えず外部から攻撃の危険を孕んでおり、実際に攻撃された場合はどのようにシステムが乗っ取られるのか、侵入に対してどこまでセキュリティツールが耐えうるのか、など実際にシステムが稼動する前に幅広いテストを行う。日本国内では、住民基本台帳ネットワークシステムが稼動する前に、住基ネットシステムに対してペネトレーションテストが行われ、「侵入可能である」とする長野県と「侵入は不可能である」とする総務省とで見解が分かれている。
ペネトレーションCD [編集]
個人レベルでもペネトレーションテストを行えるLinuxベースのLive CDが存在する。
- BackTrack
- Whoppix - Whaxに名称変更の後、BackTrackに統合、
- Knoppix-STD
- PHLAK