サイバー戦争
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サイバー戦争(さいばーせんそう)とはインターネット上のハッカー(厳密にはクラッカー)によるハッキング(クラッキング)やDoS攻撃(主に田代砲を用いることが多い。)が大規模、集団化し攻撃を加えられた側の立場に位置するハッカーが大規模な反撃を行うことにより双方が反撃し合いネット上で戦争のような状態になることを指す。また、小規模なものは偶に起こる。
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[編集] 原因
国家の利権や領土問題の国民感情が原因になることが多い。中には国家同士の戦争のようなものもある。アメリカではそういったことに対応するための組織も存在する。[1]
[編集] 事例
- 日本海の名称をめぐって、韓国の非営利組織Voluntary Agency Network of Korea(略称 VANK)と匿名掲示板2ちゃんねる住人(主にVIPPER)の間でサイバー戦争が行われ、VANKのサーバーがダウンしたことがある。

