ベーリング海の一攫千金

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ベーリング海の一攫千金(ベーリングかいのいっかくせんきん、原題:Deadliest Catch)は、アメリカ合衆国ドキュメンタリー番組ディスカバリーチャンネル2005年から放送されている。ベーリング海カニの人間を追った番組で、現在までに9シーズンが作られた。なお、日本国内では2011年10月から第7シーズンが放送された。

撮影はカニ漁の船にクルーとともに乗り込み、寝食を共にし行われており、毎シーズンの最後には撮影秘話や撮影の裏側を編集した総集編が放送される。 また、カニ漁の過酷な現場とそれに携わる人々のありのままを放送しているが、かなり荒々しい職場のため撮影対象の感情表現などもストレートなものが多く「ピー音」による自主規制が多く入るのも番組の特徴ともいえる。

訃報[編集]

第1シーズンより登場していたコーネリア・マリー号の船長フィル・ハリスが2010年2月9日脳卒中で亡くなった。フィル・ハリス船長は第4シーズンで倒れ、緊急施術をするなど健康状態がかんばしくなく、漁に出ることに関してもドクターストップが出るような状態があった。なお、第6シーズンでは、ハリス船長が船内で倒れてから亡くなるまでの模様を放送した。

その他[編集]

2008年にゲーム化され、デッドリースト・キャッチ:アラスカン・ストーム(Deadliest Catch: Alaskan Storm)として販売された。

脚注[編集]


関連項目[編集]

蟹工船

外部リンク[編集]