ヘンドリック・ヴァン・アンデル・シッパー
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ヘンドリック・ヴァン・アンデル・シッパー(Hendrikje van Andel-Schipper、1890年6月29日 - 2005年8月30日)は、オランダの歴代最長寿の女性。2004年5月29日にラモナ・イグレシアスが死去し、生存中は長寿世界一と認定されていたが、死後にマリア・カポヴィッラが長寿世界一と認定されたため、タイトルを返上した。2001年2月16日に、オランダの最長寿となり、2003年9月26日にはオランダの歴代長寿記録を更新した。
彼女は、オランダ北東部のドレンテ州生まれ。46歳の時にアムステルダムで働いていた夫(ディック・ヴァン・アンデル)と知り合い、翌年には実家から引越し、1939年、49歳の時に結婚した。
1959年にはガンで夫が他界。105歳までは一人で暮らしていた。
2003年5月には欧州最長寿の女性となり、翌年4月には欧州最長寿となった。
2005年8月、115歳62日で死去。