ブリーズ・キャロライナ
| Breathe Carolina | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | エレクトロ・ポップ ポスト・ハードコア クランクコア |
| 活動期間 | 2007年-現在 |
| レーベル | |
| 公式サイト | Official Site |
| メンバー | |
| デイヴィッド・シュミット カイル・イーヴン |
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ブリーズ・キャロライナ(Breathe Carolina )とは、アメリカ合衆国のポスト・ハードコアバンドである。
シンセサイザーを多用した「クランク」系のダンスミュージックを基軸に、所々に絶叫を織り交ぜた新世代サウンドが特徴。アメリカでは「クランクコア」に分類される事も多い。
目次 |
現在のメンバー [編集]
- デイヴィッド・シュミット / David Schmitt - (ベース/クリーンヴォーカル)
- カイル・イーヴン / Kyle Even - (ギター/シンセサイザー/スクリーム)
ライヴ・メンバー [編集]
- ジョシュア・アンドリュー / Joshua Andrew - (ギター/ショルダーキーボード)
- ルイス・ボーネット / Luis Bonet - (シンセサイザー)
- エリック・アルメンタ / Eric Armenta - (ドラム)
旧メンバー [編集]
- ジョーイ・ウィルソン / Joey Wilson
- 現A Skylit Driveのギタリスト。
略歴 [編集]
It's Classy, Not Classic [編集]
2007年結成。結成最初はMySpaceでのアップロードを中心に活動。その後、自主制作でミニアルバム「Gossip」をリリースした後にRise recordsと契約を結ぶ。
2008年にはデビューアルバム『It's Classy, Not Classic』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場186位を記録。電子音が飛び交うエレクトロニックサウンドに、絶妙なタイミングで絶叫を織り交ぜた、新スタイルのダンスミュージックが話題となり、着実に人気獲得していく。
Hello Fascination [編集]
2009年には、大手のFearless recordsへと移籍。
2009年8月18日、2ndアルバム『Hello Fascination』をリリース。全米アルバムチャートで、前作を大幅に上回る、初登場43位を記録した。プロデューサーには、パニック・アット・ザ・ディスコ等を手掛けた「マット・スクワイア」を起用している。
Hell Is What You Make It [編集]
2011年7月12日、3rdアルバム『Hell Is What You Make It』をリリース。今作でも同様に、「マット・スクワイア」とタッグを組んでいるが、プレイン・ホワイト・ティーズのヒット曲等を手掛けた敏腕プロデューサー「イアン・カークパトリック」も起用しており、前作以上にポップでダンス・ミュージック寄りな作風となっている。各所にダブステップなどの新しい要素もふんだんに盛り込まれ、その結果、よりメインストリーム寄りのサウンドになっている。このアルバムからのシングル「Blackout」は、全米シングルチャートにて最高32位まで上昇するヒットを記録しており、彼らの最大のヒット曲である。また、各批評家からも前向きな評判を得ており、オールミュージックでは「彼らの過去のどの作品よりも、パワフルな作品だ」と評価されている。
その後、2011年12月にメジャーレーベルのコロムビア・レコードへ移籍を発表。
ディスコグラフィー [編集]
アルバム [編集]
| 発売日 | アルバムのタイトル | 販売レーベル | 全米ビルボードアルバムチャート最高位 |
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EP [編集]
- Gossip (2007)
- Blackout: The Remixes (2011)