ファンニ・ブラーテ
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| ファンニ・ブラーテ | |
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Hildegard Thorellによるファンニ・ブラーテの肖像画(1918年)
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| 生誕 | 1861年2月26日 |
| 死去 | 1940年4月22日(79歳) |
| 国籍 | スウェーデン |
| 分野 | 絵画 |
| 最終学歴 | Konstfack, スウェーデン王立美術学校 |
| 代表作 | |
| 命名日のお祝い(ごちそう) Konstvänner |
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ファンニ・ブラーテ(Fanny Brate。1861年2月26日 - 1940年4月24日)はスウェーデンの女流画家である。
パリで学ぶ。主にインテリアを手がけ、絵画では家庭でみられる幸せな情景を描いた[1]。
目次 |
作品[編集]
スウェーデン国立美術館は1943年に、収集された彼女の作品の記念展示会を開催したが、そこでは126の作品が展示された。ブラーテは油絵の具と水彩絵の具で絵を描いた。彼女の作品は、スウェーデンの19世紀における中産階級の生活を描写しており、重要かつ文化的な遺産価値を持っている[2]。
グスタヴ3世様式は1900年前後のスウェーデンで流行していた家具やインテリアの様式であるが、元々は初期新古典主義とルイ16世様式の影響を受けた、1760-90年代の室内装飾である。ブラーテの1902年の油彩画は、制作当時のグスタヴ3世様式の室内装飾を描き出した代表的な作品の1つである[3]。
ギャラリー[編集]
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『命名日のお祝い(ごちそう)[4]』カンバスに油彩、1902年。
脚注[編集]
参考文献[編集]
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