パンと恋と嫉妬

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パンと恋と嫉妬
Pane, amore e gelosia
監督 ルイジ・コメンチーニ
脚本 ルイジ・コメンチーニ
エットーレ・マリア・マルガドンナ
エドゥアルド・デ・フィリッポ
ヴィンセンツォ・タラリコ
原作 ルイジ・コメンチーニ
エットーレ・マリア・マルガドンナ
製作 マルチェロ・ジロージ
製作総指揮 ニーノ・ミディアーノ
出演者 ヴィットリオ・デ・シーカ
ジーナ・ロロブリジーダ
音楽 アレッサンドロ・チコニーニ
編集 マリオ・セランドレイ
製作会社 ティタヌス
配給 ティタヌス
公開 イタリアの旗 1954年12月6日
上映時間 97分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
前作 パンと恋と夢
次作 殿方ごろし
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パンと恋と嫉妬』(パンとこいとしっと、イタリア語: Pane, amore e gelosia)は、1954年製作・公開、ルイジ・コメンチーニ監督によるイタリアの映画である[1][2]イタリア式コメディの1作で、『パンと恋と夢』の続篇である。

略歴・概要[編集]

本作は、1953年にティタヌスが製作・配給して同年12月22日、イタリア国内で公開された『パンと恋と夢』のヒットと高評価を受けての続篇で、翌年に同社が製作、ラツィオ州ローマ県ローマ市内にある同社撮影所でセット撮影、同県カステル・サン・ピエトロ・ロマーノ、および南部のアブルッツォ州ロケーション撮影を行って完成、同社が配給して同年12月6日、イタリア国内で公開された[1]。1955年のナストロ・ダルジェント賞では、ティナ・ピカが助演女優賞を獲得した[1]

日本では、『パンと恋と夢』の続篇として連続的に劇場公開されることはなく、時期は不明であるが、NHK衛星第2放送で放映され、日本への初めての紹介となった[2]。日本でのビデオグラムは、2010年8月現在、未発売である[2]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

クレジット順

関連事項[編集]

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  1. ^ a b c Frisky, Internet Movie Database (英語), 2010年8月12日閲覧。
  2. ^ a b c パンと恋と嫉妬、allcinema ONLINE、2010年8月12日閲覧。
  3. ^ Nino Midiano - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  4. ^ Marcello Girosi - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  5. ^ Carlo Montuori - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  6. ^ Gastone Medin - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  7. ^ Ugo Pericoli - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  8. ^ Vittoria Crispo - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  9. ^ Attilio Torelli - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  10. ^ Mario Meniconi - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  11. ^ Renato Navarrini - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。
  12. ^ Nino Imparato - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月12日閲覧。

外部リンク[編集]