バレーボールオーストラリア男子代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Volleyball (indoor) pictogram.svgバレーボールオーストラリア男子代表
国または地域 オーストラリアの旗 オーストラリア
大陸連盟 アジアバレーボール連盟
協会 オーストラリアバレーボール連盟
監督 ジョン・ウリアルテ
国名コード AUS (Australia)
FIVBランキング 11位(2012年8月13日版)
オリンピック
出場回数 3回
初出場 2000 シドニー
最高成績 8位(2000)
世界選手権
出場回数 5回
初出場 1982 世界選手権
最高成績 17位(1998)
ワールドカップ
出場回数 1回
初出場 2007 ワールドカップ
最高成績 8位(2007)
アジア選手権
出場回数 15回
最高成績 1位優勝(2007)
テンプレートを表示

バレーボールオーストラリア男子代表(バレーボールオーストラリア だんしだいひょう)は、バレーボールの国際大会で編成されるオーストラリアの男子バレーボールナショナルチームである。

歴史[編集]

1968年国際バレーボール連盟へ加盟[1]。第1回大会の1975年アジア選手権の開催国となったオーストラリアは、これまで大陸選手権全出場を果たしているオセアニアを代表するチームである。2000年シドニーオリンピックに開催国枠で出場するため強化が図られたのを機に、恵まれた体格の大型選手を軸としたアジアのナショナルチームにはない高さを誇る有力チームへと成長。2007年アジア選手権で初優勝を飾った。

三大大会においては世界のレベルに対抗できずにいるものの、2大会連続となる2004年アテネオリンピック出場を果たしたほか、世界選手権には4大会連続出場が決定した。ロンドン五輪予選を勝ち抜き2大会ぶりの五輪出場を決めた。五輪では1次リーグ敗退に終わったが強豪のイタリアにフルセットの勝負に持ち込み(2-3で敗戦)、最終戦では強豪ポーランドに3-1で快勝するなど健闘した。

過去の成績[編集]

オリンピックの成績[編集]

1964年から1996年まで出場なし

世界選手権の成績[編集]

1949年から1978年まで出場なし

ワールドカップの成績[編集]

アジア選手権の成績[編集]

現在の代表[編集]

2012年ロンドンオリンピック世界最終予選に登録された主なメンバー[2]

監督 アルゼンチンの旗ジョン・ウリアルテ
No. 選手名 シャツネーム 身長 所属 P 備考
1 エイダン・ジンジェル ZINGEL 207 Verona Bluvolley
2 ジェイコブ・ガイマー GUYMER 202 Australian Institute of Sport
3 ネイサン・ロバーツ ROBERTS 199 CMC Ravenna
4 コリー・レタート LEATHART 195 Australian Institute of Sport
5 トラビス・パシエ PASSIER 205 M. Roma Volley
6 イゴール・ユーディン YUDIN 200 Yaroslavich Yaroslavl NYCS-bull-trans-C.svg
7 ハリソン・ピーコック PEACOCK 192 Linkoping Volleyball Club
8 アンドリュー・グラント GRANT 206 Australian Institute of Sport
9 アダム・ホワイト WHITE 203 Lang Henkel Volley
10 シェイン・アレクサンダー ALEXANDER 202 Australian Institute of Sport
11 ジャック・ボージョー BORGEAUD 179 Regina College L
12 エイデン・タットン TUTTON 185 Lang Henkel Volley L
13 マシュー・ヤング YOUNG 188 Tierp
14 グリゴリー・スコチェフ SUKOCHEV 196 SK Chemes Humenne
15 ジョン・デッカー DEKKER 205 SK Chemes Humenne
16 ルーク・スミス SMITH Linkoping Volleyball Club
17 ポール・キャロル CARROLL 207 SCC Berlin OP
18 リンカーン・ウィリアムズ WILLIAMS Australian Institute of Sport
19 トマス・エドガー EDGAR 212 Caffe Aiello Corigliano
20 ポール・サンダーソン SANDERSON 195 TV Schonenwerd

歴代代表選手[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Asian Volleyball Confederation (AVC)”. FIVB. 2010年8月7日閲覧。
  2. ^ 2012年ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選 公式プログラム

関連項目[編集]

外部リンク[編集]