ドーベルマン (映画)
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| ドーベルマン Dobermann |
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|---|---|
| 監督 | ヤン・クーネン |
| 脚本 | ジョエル・ホーサン |
| 製作 | フレデリック・デュマ エリック・ネーヴェ |
| 出演者 | ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ |
| 音楽 | スキゾマニアック |
| 撮影 | ミシェル・アマテュー |
| 編集 | ベネディクテ・ブルネット |
| 配給 | コムストック |
| 公開 | |
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | FRF 33,000,000 |
ドーベルマン(Dobermann)は1997年のフランス映画。
オランダ出身の映像作家ヤン・クーネンがクエンティン・タランティーノに触発されてメガホンを取ったバイオレンス・コミック・アクション作品。
目次 |
ストーリー [編集]
パリで連続強盗事件が発生。犯人はドーベルマンと名乗る男が率いる強盗団で、リーダーのドーベルマンことヤン・ルパントレックは生まれながらの強盗である。彼の仲間には、薬に溺れ常に殺人の衝動に駆られているムス、斧を振り回す犬好きの巨漢ピットブル、聖書の中に手榴弾を携帯する神父(アッベ)、同性愛者で女装好きのドラッグクイーン・ソニア、廃車回収業者でありマシンガンの使い手レオ、ヤンの恋人で爆弾の扱いに長けた聾唖の美女ナット、狙撃の名手にしてナットの兄であるマニュなど、多彩な顔ぶれが揃っていた。
鮮やかな手口で犯行を成功させる一味に対して、追い詰められた警察は目的の為には手段を選ばない非情なクリスチーニ警視をドーベルマン一味の壊滅作戦に登用する。
キャスト [編集]
- ヴァンサン・カッセル:ヤン・ルパントレック(ドーベルマン)
- モニカ・ベルッチ:ナタリー(ナット・ラ・ジターヌ)
- ロマン・デュリス:マニュ
- チック・オルテガ:ピットビュル
- アントワーヌ・バズラー:ムス
- フランソワ・ラヴァンダル:レオ
- ドミニク・ベテンフェルド:アッベ(神父)
- ステファン・メツガー:ソニア(オリヴィエ)
- ローラン・アムステュツ:ジョー
- パトリック・ロッカ:クロダレック(警部)
- チェッキー・カリョ:クリスティー(刑事)
吹き替え [編集]
- ヤン:ダイヤモンド☆ユカイ
- クリスチーニ:堀勝之祐
- その他の声の吹き替え:大塚芳忠/小川真司/関俊彦/檀臣幸/立木文彦/中田譲治/棚田恵美子/大川透/青山穣/いまむらのりお/浅野まゆみ/小川輝晃/彩木香里