ドラマティック プロ野球・パ!
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ドラマティック プロ野球・パ!(ドラマティックプロやきゅうパ)は、2005年シーズンまでスポーツ・アイ-ESPNで放送されていたプロ野球中継のタイトル。
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[編集] 概要
1992年のスポーツ・アイ開局よりプロ野球中継番組「POWER BASEBALL」を放送していた。1995年までは、GAORA・スカイ・Aと分担してパシフィック・リーグ各チームの主催ゲームの中継を行っていた[1]。
1996年シーズンには、福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)主催ゲーム全試合完全生中継を実施。
しかし、1997年はJICが福岡ダイエー戦の放映権を獲得(1997年は「ドキュメンタリーチャンネル“地球の声”」、1998年は「MONDO21」で放送するほか、ディレクTVのペイ・パー・ビューでも放送)したため、福岡ダイエー・近鉄(GAORAとスカイ・Aが分担して放送)の主催ゲーム以外を放送していた。
1998年シーズンは、SKY sports(現J SPORTS)の開局により、西武・オリックス主催ゲームはSKY sportsが放映権を獲得、日本ハム主催ゲームもGAORAがメインとなったため、千葉ロッテマリーンズ主催ゲームを中心に放送した[2]。
1999年シーズン、福岡ダイエー主催ゲームの放映権がスポーツ・アイ-ESPNに戻り、以後全試合完全生中継を実施。2001年シーズンまでは引き続き千葉ロッテ主催ゲームも放送していた。
2004年シーズンまではスポーツ・アイ-ESPN制作によるホークス贔屓の放送であったが、2005年シーズンはホークスの経営権がソフトバンクに移ったこと、またスポーツ・アイとJ SPORTSの経営統合構想が進行中であったことから、ソフトバンクが株主となっていたJ SPORTSの制作となり、比較的中立の立場からの放送になった。これにはビジターチームのファンからは歓迎された一方、ホークスファンからは残念がる声も多かった。
2005年11月にスポーツ・アイ-ESPNはJ SPORTSに合併、2006年シーズンはJ SPORTS STADIUMに統合されている。
[編集] 2004年までの主な出演者
[編集] 解説者
- (水島氏のみタレント。他は元ホークスに在籍した選手やコーチ)
[編集] 実況
- 渡辺篤(元RKBアナウンサー)
- 隈部崇之(元RKBアナウンサー)
- 佐藤征一(元TNCアナウンサー)
- 川上政行(元MRT、TVQ九州アナウンサー 現在RKB「今日感テレビ」メインキャスター)
- 関野浩之(タレント 感動ファクトリー・すぽると!などのナレーションやサッカー日本代表戦のスタジアムDJでもおなじみ)
- 加藤じろう
[編集] レポーター
[編集] 注釈
- ^ オリックスブルーウェーブ戦の映像製作は関連会社のブルーウェーブビジョン。日本ハムファイターズ戦は東京ケーブルネットワーク製作、試合日によりテレビ埼玉、および千葉テレビ放送(製作クレジットは表示されず)との共同制作もあった。
- ^ 放送ゲームはSKY sports→J SKY SPORTSと分担。
[編集] 関連項目
- アクティブ!ベースボール - スポーツ・アイ-ESPNも参加していた