トルビョルン・ベリマン
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| トルビョルン・ベリマン | |
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Torbern Olof Bergman
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| 人物情報 | |
| 誕生 | 1735年3月20日 |
| 死没 | 1784年7月8日(満49歳没) |
| 学問 | |
| 研究分野 | 化学、鉱物学 |
| 母校 | ウプサラ大学 |
トルビョルン・ベリマン(Torbern Olof Bergman、1735年3月20日 - 1784年7月8日)はスウェーデンの化学者、鉱物学者である。化学的親和性の当時としては最大の表が掲載された1775年に出版した Dissertation on Elective Attractions の著者として知られる。化学種(元素、イオンなど)にアルファベットをつけた化学者である。
Katrineberg に生まれた。ウプサラ大学で学び、1758年に博士号を得た。物理学と数学の講師を務めたあと、化学の教授となった。定量分析の発展に貢献し、化学的性質と外観による鉱物の分類の手法を発展させた。金属、特にビスマスとニッケルの研究で知られる。1771年にジョセフ・プリーストリーに4年遅れて人工的な炭酸水を作る方法を発明した。白亜(炭酸カルシウム)に硫酸を反応させることによって、炭酸水を作成した。
有名な化学者となったカール・ヴィルヘルム・シェーレに財政的支援を与えたことでも知られ、シェーレがベリマンの最大の発見であったと言われることもある。1764年にスウェーデン科学アカデミーの会員に選ばれた。
著書 [編集]
- Dissertation on Elective Attractions, 1775年
- Essays, Physical and Chemical, 1779年 - 1781年
- Physick Beskrifning Ofver Jordklotet, 1766年
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- Torbernite: Torbernite mineral information and data. (mindat.org) (英語)