| トガリネズミ目 Soricomorpha |
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| 分類 |
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| 学名 |
| Soricomorpha Gregory, 1910 |
| 下位分類群 |
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トガリネズミ目 (Soricomorpha) は哺乳類の目の一つである。かつては旧モグラ目(食虫目、正確には無盲腸目)という大きな目に含まれるトガリネズミ亜目であったが、旧モグラ目が単系統ではないことが分かり、アフリカトガリネズミ目、ハネジネズミ目、ハリネズミ目が分離され、下記に示す4つの科が残ってトガリネズミ目となった(「モグラ目」自体は廃止された)[1]。トガリネズミ目とハリネズミ目は近縁で、あわせて真無盲腸類をなす。
トガリネズミ目で最小の種は Suncus etruscus で体長が約3.5cm、体重が2gに過ぎない。最大の種は Solenodon cubanus で体長は32cm、体重は1000gある。
分類 [編集]
出典 [編集]
- ^ Hutterer, Rainer (2005-11-16). in Wilson, D. E., and Reeder, D. M. (eds): Mammal Species of the World, 3rd edition, Johns Hopkins University Press, 220-311. ISBN 0-801-88221-4.