デンマーク国鉄IC4型気動車
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デンマーク国鉄IC4型気動車(でんまーくこくてつIC4がたきどうしゃ)はDSB(デンマーク国鉄)のインターシティー(都市間輸送)用にイタリアのアンサルドブレーダで製造された気動車である。
デンマーク国鉄による「全ての人にいつでも良い列車を」計画に基づいて既存の車両を置き換えることを目的としているが、政治上の理由により計画は遅延している。 2007年末、DSBはIC4を営業運転に導入する事を決断した。
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[編集] 仕様
列車の動力はコモンレール式燃料噴射装置による低公害型の4基のディーゼルエンジンで最高速度は200km/hである。出力は編成では2240kwである。
[編集] デザイン
DSB専属のデザイナーやイタリアのピニンファリーナによってデザインされた。
[編集] 現況
長期間に渡る計画遅延の為、DSBにとって頭痛の種となりつつある。遅延の原因はアンサルドブレーダでの製造が遅れていることが原因である。2007年10月に4編成がユトランドで運行を開始したが、排気ガスの問題で延期された。