テレスコーピング現象 (鉄道)

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テレスコーピング現象(テレスコーピングげんしょう、: Telescoping)とは、鉄道事故のさい、特に列車衝突追突時に車両同士がめり込んだり、食い込んだり、後ろの車両が前の車両に食い込む、突き破る(貫通する)致命的な現象である。名前の由来は、望遠鏡の筒同士がスライドして入り込むことから。


参考文献[編集]

関連項目[編集]