チシュティー教団
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チシュティー教団は、フワージャ・モイーヌッディーン・チシュティー(ペルシア語خواجہ معین الدین چشتی 転写Hazrat Khwāja Mu'īnuddīn Chishtī )を開祖とするスーフィー教団である。
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歴史[編集]
930年頃、アブー・イツハク・シャーミィ(シリア人)がチシュティー教団を組織した。
組織[編集]
チシュティー教団は、地方スーフィズムの先駆的教団としても有名である。
著名人[編集]
チシュティー教団は数々の聖者を輩出しているが、有名なのはムガル朝四代皇帝のジャハーンギールである。
カッワーリーで有名なヌスラット・ファテ・アリ・ハーンはこの教団に所属していた。
イスラーム聖者廟[編集]
- チシュティーの廟はインドのアジメールにある。
- en:Nizamuddin Auliyaの廟はインドのデリーにある。