ダウン・バイ・ロー
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| ダウン・バイ・ロー | |
|---|---|
| Down by Law | |
| 監督 | ジム・ジャームッシュ |
| 脚本 | ジム・ジャームッシュ |
| 製作 | アラン・クラインバーグ |
| 出演者 | トム・ウェイツ ジョン・ルーリー ロベルト・ベニーニ |
| 音楽 | ジョン・ルーリー |
| 撮影 | ロビー・ミューラー |
| 編集 | メロディ・ロンドン |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『ダウン・バイ・ロー』(Down by Law)は、1986年公開の自主映画。原題の意味は刑務所のスラングで「親しい兄弟のような間柄」。監督・脚本はジム・ジャームッシュ。画面は白黒。
目次 |
概要[編集]
既に幾つかの映画で端役として出演していたシンガーソングライター、トム・ウェイツの初主演映画。また、ウェイツは自分の楽曲「ジョッキー・フル・オブ・バーボン」「タンゴ」も本作に提供[1]。本作以後もウェイツとジャームッシュの関係は続く。なお、ジャームッシュは、ウェイツ作・主演のミュージカル作品『フランクス・ワイルド・イヤーズ』(1986年初演)の映画化も計画したが、経済的問題から実現しなかった[2]。
1986年5月に第39回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で先行上映された[3]。日本公開は11月で、字幕は戸田奈津子が担当。
インディペンデント・スピリット賞で4部門にノミネートされた[4]。
ストーリー[編集]
ニューオーリンズで暮らす落ち目のDJザックは、ある男から車を預かるが、それが原因で逮捕される。刑務所の同じ房にいるジャックというチンピラとは、全く馬が合わない。しかし、殺人罪で投獄されたイタリア人、ロベルトが脱獄を提案。ザック、ジャック、ロベルトの3人は脱走に成功するが、道に迷ってしまい、旅を続けるはめになる。やがて、ロベルトはニコレッタという女と出会い…。
キャスト[編集]
- トム・ウェイツ - ザック
- ジョン・ルーリー - ジャック
- ロベルト・ベニーニ - ロベルト
- ニコレッタ・ブラスキ - ニコレッタ
- エレン・バーキン - ロレッタ
- ビリー・ニール - ボビー
- ロケッツ・レッドグレア - ギグ
脚注[編集]
- ^ Down by Law(1986)-Soundtracks-(IMDb)
- ^ 『トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使』(パトリック・ハンフリーズ:著 / 金原瑞人:訳、東邦出版、ISBN 978-4-8094-0705-5)p.278, 322
- ^ Down by Law(1986)-Release dates-(IMDb)
- ^ Down by Law>Awards(allmovie.com)
外部リンク[編集]
- ダウン・バイ・ロー - allcinema
- ダウン・バイ・ロー - KINENOTE
- Down by Law - AllMovie(英語)
- Down by Law - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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