ソンガイ族
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ソンガイ族(Songhai)はニジェール川の中流でマリ共和国、ニジェール共和国に分断して居住する部族。ソンライ族、ソンゴイ族とも呼ばれる。
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言語 [編集]
歴史 [編集]
1464年にソンガイ帝国を建国し、トンブクトゥを中心としてイスラムの文化が繁栄した。
文化 [編集]
ミレット、稲、麦、コーラなどの栽培のほか、牛、羊、ヤギ、ラクダ、ロバなどの飼育を行い、生活の基礎としている。そのほかニジェール川での漁撈も盛んである。
社会的にはアラブとの混血であるアルマと呼ばれる貴族階級と、スーダンニグロ系のガビビ(英: gabibi)と呼ばれる農民、ソルコ(英: Sorko)と呼ばれる漁民とで階層社会を形成している。そのほか、工芸職人のカースト制度が取り入れられており、鍛冶、皮革工芸、織物工芸などが盛んにおこなわれ、交易品として使用されている。