ジェシー・ジャクソン
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ジェシー・ジャクソン(Jesse Louis Jackson,Sr.、1941年10月8日―)は、アメリカの市民権活動家でキリスト教バプティスト派の牧師。
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プロフィール[編集]
運動家[編集]
サウスカロライナ州グリーンヴィルでアフリカ系アメリカ人の両親の元に生まれた。1960年代の公民権法施行後にアフリカ系アメリカ人のための市民権拡大の活動家となり、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアなどと親交を持った。
大統領候補[編集]
1984年アメリカ合衆国大統領選挙と1988年アメリカ合衆国大統領選挙では民主党の大統領候補の指名を得るための予備選挙に立候補し、1984年の選挙時にはウォルター・モンデールとゲーリー・ハートに次ぐ3位の得票数を得た。
1988年の選挙時には民主党のマイケル・デュカキス候補に次ぐ第2位の得票数を獲得し、「民主党の副大統領候補」とも言われたが、後にデュカキスによってこれは否定された。
その他[編集]
2012年、アディダスが発売しようとした「足かせ」つきスニーカーについて、「黒人がひとりの人間とみなされなかった不名誉な歴史を商品化しようとする試みは不愉快でおぞましく、無神経だ」と声明を発表している[1]。
脚注[編集]
- ^ “アディダス新作の「足かせ」スニーカーに批判集中、発売見送り”. CNN (2012-06-). 2012年6月26日閲覧。