ジェイソン・マキシエル

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ジェイソン・マキシエル
Jason Maxiell
シャーロット・ホーネッツ  No.54
Maxiell warmup.jpg
名前
本名 Jason Dior Maxiell
愛称 "Baby Ben"、"J-MAX"
ラテン文字 Jason Maxiell
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1983年2月18日(31歳)
出身地 イリノイ州シカゴ
身長 201cm
体重 118kg
選手情報
ポジション PF
背番号 54
ドラフト 2005年 26位
経歴
2005-2013
2013-2014
2014-
デトロイト・ピストンズ
オーランド・マジック
シャーロット・ホーネッツ

ジェイソン・マキシエルJason Dior Maxiell, 1983年2月18日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のプロバスケットボール選手。NBAシャーロット・ホーネッツ所属。身長201cm、体重118kg。ポジションはパワーフォワード2005年のNBAドラフトで、シンシナティ大学からデトロイト・ピストンズに1巡目26位で指名された。ピストンズ所属時、元チームメイトであるベン・ウォレスと比較されることが多いためBaby Benと呼ばれる。

大学時代[編集]

テキサス州キャロルトンにあるニューマンスクール高校卒業後、シンシナティ大学に入学。201cmとフォワードの割に身長が低かったが、ボブ・ハギンスコーチの指導を受け運動能力の高さを武器にハンデを克服した。3年間のポストシーズンでの平均得点は17.3で、FG成功率は.607である。4回生の時に1試合平均2.8ブロックを記録し、オールカンファレンスUSAセカンドチームに選出された。大学の通算ブロック数は252に上り、これはシンシナティ大学の通算記録歴代2位の成績である。 また、通算得点は1,566得点で、カンファレンスUSA史上13位という記録である。

NBA[編集]

デトロイト・ピストンズ[編集]

2005年のNBAドラフトデトロイト・ピストンズより1巡目26位指名で入団した。初年度は26試合の出場に留まったが、その後年々出場時間を伸ばし3年目の2007-08シーズンには全82試合に出場。主にベンチスタートだったが、アントニオ・マクダイスのバックアッパーとして活躍し、特にディフェンス面では1.1ブロックと限られた出場時間の中で存在感をアピールした。その後、出場機会が伸びない時期があったが、2011-12シーズンにピストンズのヘッドコーチに就任したローレンス・フランクの方針により、先発に抜擢され、2012-13シーズンではキャリア最多の71試合に先発出場した。

オーランド・マジック[編集]

2012-13シーズン後、FAとなり、オーランド・マジックに移籍した。

プレイスタイル[編集]

身長は201cm(実際にはもっと低いと言われている)でインサイドプレーヤーとしては小柄であるが、幅のある体格とそれに見合わぬ運動能力を武器に、ダンクシュートやブロック等、非常に派手なプレーを攻守でできる純粋なパワーフォワードである。しかし、ゴール下以外での器用さに欠けており、ジャンプシュートやフリースローは今のところ彼の専門外である。

外部リンク[編集]