シャギー・ドッグ
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| シャギー・ドッグ | |
|---|---|
| The Shaggy Dog | |
| 監督 | ブライアン・ロビンス |
| 脚本 | コーマック・ウィバーリー マリアンヌ・ウィバーリー ジェフ・ロドキー ジャック・アミエル マイケル・ベグラー |
| 製作 | ティム・アレン デヴィッド・ホバーマン |
| 製作総指揮 | マシュー・キャロル ウィリアム・フェイ トッド・リーバーマン ロバート・シモンズ |
| 出演者 | ティム・アレン |
| 音楽 | アラン・メンケン |
| 撮影 | ガブリエル・ベリスタイン |
| 編集 | ネッド・バスティール |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『シャギー・ドッグ』(The Shaggy Dog)は、2006年にアメリカで製作されたコメディ映画。1959年のアメリカ映画『ボクはむく犬』(原題は同じくThe Shaggy Dog)のリメイク。
目次 |
ストーリー [編集]
地方検事代理のデイヴは、出世に燃える仕事人間。家族を顧みない彼に、家族の心は次第に離れていっていた。そんな彼が新たに担当することになった事件は、製薬会社の動物実験に反対する学校教師が、その研究所を放火したというものだった。この教師の教え子だったデイヴの娘は、製薬会社の違法実験を証明しようと研究所に忍び込み、そこから一匹の毛むくじゃらの犬(シャギー・ドッグ)を連れ帰る。だが、デイヴは大の犬嫌いであり、この犬を追い出そうして手を噛まれてしまう。翌朝、彼の様子がいつもと異なり、無意識におかしな行動をとるようになってしまう。なんと彼は次第に犬と化してしまっていたのだ。そして、ついに犬へと変身してしまった彼だったが、その結果製薬会社の裏の顔を知ることになる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| デイヴ・ダグラス | ティム・アレン | 磯部勉 |
| マーカス・コザック | ロバート・ダウニー・Jr | 畠中洋 |
| レベッカ・ダグラス | クリスティン・デイヴィス | 福島桂子 |
| カーリー・ダグラス | ジーナ・グレイ | 桐江杏奈 |
| ジョッシュ・ダグラス | スペンサー・ブレスリン | 畠中祐 |
| ケン・ホリスター | ダニー・グローヴァー | 池田勝 |
| ジャスティン・フォレスター | ジョシュア・レナード | |
| ランス・ストリックトランド | フィリップ・ベイカー・ホール |
- その他の声の吹き替え:小島幸子/定岡小百合/伊藤昌一/小森創介/石井揮之/雨蘭咲木子/浦山迅/石井真/中村浩太郎/西崎果音/原田晃/兒玉彩伽/高橋圭一/田畑ゆり/宇山玲加/布川麻奈美/齋藤鸞昴/横川貴大/手塚健介/松井勇樹/山本翔也/松田尚樹
ノミネート [編集]
| 映画祭・賞 | 部門 | 候補 | 結果 |
|---|---|---|---|
| ゴールデンラズベリー賞 | 最低主演男優賞 | ティム・アレン | ノミネート |
| 最低リメイク及び盗作賞 | |||
| ファミリー映画と宣った最低作品賞 |
出典 [編集]
- ^ a b “The Shaggy Dog”. Box Office Mojo. 2011年12月25日閲覧。