サブロー寒天培地

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サブロー寒天培地(サブローかんてんばいち、: Sabouraud agar)とはペプトンを含む寒天培地の一つ[1]。サブロー寒天培地は皮膚糸状菌や他の真菌培養に使用される[2][3][4]

サブロー寒天培地は1892年にRaymond Sabouraudにより作製され、その名にちなんで命名された。後にEmmonsにより他の真菌の二次培養における発育を促すためにpHを中性域に近くなるよう調整された[5]

脚注[編集]