ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト

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ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
Ghosts of Girlfriends Past
監督 マーク・ウォーターズ
脚本 ジョン・ルーカス
スコット・ムーア
製作 ジョン・シェスタック
ブラッド・エプスタイン
製作総指揮 マーカス・ヴィシディ
ジェエシカ・タッキンスキー
トビー・エメリッヒ
マーク・ウォーターズ
ケイル・ボイター
サミュエル・J・ブラウン
出演者 マシュー・マコノヒー
ジェニファー・ガーナー
マイケル・ダグラス
音楽 ロルフ・ケント
撮影 ダリン・オカダ
編集 ブルース・グリーン
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年5月1日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 100分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $55,250,026[1]
世界の旗 $102,223,269[1]
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ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』(Ghosts of Girlfriends Past)は、イギリス文豪チャールズ・ディケンズの中編小説『クリスマス・キャロル』を翻案した、2009年アメリカ合衆国ロマンティック・コメディである。日本劇場未公開。

日本ではDVD2010年4月21日に発売された。なお、WOWOWで放送された際のタイトルは『ゴーストたちの恋愛指南!』。

あらすじ[編集]

人気カメラマンのコナー・ミードは超が付くプレイボーイで、確かに女にはモテるが、誠実さの欠片もない男である。

ある日、コナーは、唯一の肉親である弟ポールの結婚式のリハーサルで幼なじみで初恋の相手であるジェニーに再会し、ときめきを覚える。 そんなコナーの前に、コナーの親代わりであり、色恋の師匠でもあった亡き叔父ウェインが亡霊として現れる。 今のような生活をやめるように諭すウェインは、これから3人の女の霊がコナーの前に現れると告げ、姿を消す。

3人の女の霊たちに、過去と現在、そして未来に誘(いざな)われたコナーは、改めて自分自身を見つめ直すことになる。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Ghosts of Girlfriends Past (2009)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年10月16日閲覧。

外部リンク[編集]