コーヘン

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コーヘンまたはコーエン(כהן, Cohen、Coen など)は、元来古代イスラエル時代の世襲の司祭祭司、「コーヘーン Kohen」)を意味し、またユダヤ系の人物に非常に多くなっているである。ユダヤ系のCohenには、Cohn, Cahn, Cahan, Caan, Kohn, Kagan, Kaganovitch, Kahane, Katzなど多数の異体がある。彼らはアロンの男系子孫とされ、実際Y染色体の研究から大部分の人が共通の男系祖先に遡る可能性が高いと言われている(en:Y-chromosomal Aaron参照)。

ただし少数ではあるが、アイルランドカトリックの姓にもCohenがある。