ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル(Georg Christoph Wagenseil 1715年1月29日 - 1777年3月1日)は、オーストリア作曲家鍵盤楽器ハープシコードオルガン)奏者である。現在ではほとんど忘れられてしまっているが、生前は非常に高名な音楽家であった。弟子にはフランティシェク・クサヴェル・デュシェックレオポルト・ホフマンヨハン・バプティスト・シェンクベートーヴェンの師)らがおり、また、ハイドンモーツァルトらもヴァーゲンザイルの作品に親しんでいたと伝えられている。

生涯[編集]

作品[編集]

オペラ合唱曲、交響曲協奏曲室内楽曲、鍵盤楽器曲などを多く作曲。WV(ヴァーゲンザイル作品番号)を付けて整理されている場合がある。

  • 交響曲 ハ長調 Op.5-5 WV361
  • 交響曲 ニ長調 WV374
  • 交響曲 ホ長調 WV393
  • 交響曲 ヘ長調 WV398
  • 交響曲 イ長調 WV421
  • 6声の交響曲 イ長調 WV432

外部リンク[編集]