ケン・フォレット

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ケン・フォレット

ケン・フォレット(Ken Follett, 1949年6月5日 - )は、イギリス作家ウェールズカーディフで生まれ、ロンドン大学を卒業後、新聞記者を経て出版社に勤務する。

作家となり、スパイ小説や冒険小説を発表し、そのジャンルを代表する人気作家となる。1978年に発表した『針の眼』でエドガー賞 長編賞を受賞。

また、1989年に刊行された、イギリス中世を舞台にした歴史小説『大聖堂』は世界的ベストセラーとなった。2007年にはその続編『大聖堂-果てしなき世界』を発表し、再び話題を呼んだ。

著作[編集]

  • 『モジリアーニ・スキャンダル』 The Modigliani Scandal
  • 『ペーパー・マネー』 Paper Money
  • 針の眼』 The Eye of the Needle
  • 『トリプル』 Triple
  • 『レベッカへの鍵』 The Key to Rebecca
  • 『獅子とともに横たわれ』 Lie Down with Lions
  • 大聖堂』 The Pillars of the Earth
  • 『鷲の翼に乗って』 On Wings of Eagles
  • 『ペテルブルグから来た男』 The Man from St. Petersburg
  • 『飛行艇クリッパーの客』 Night Over Water
  • 『ピラスター銀行の清算』 A Dangerous Fortune
  • 『自由の地を求めて』 A Place Called Freedom
  • 『第三双生児』 The Third Twin
  • 『ハンマー・オブ・エデン』 The Hammer of Eden
  • 『コードトゥゼロ』 Code to Zero
  • 『鴉よ闇へ翔べ』 Jackdaws
  • 大聖堂-果てしなき世界』 World without End
  • 『巨人たちの落日』 Fall of Giants (2010)

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