グスタフ・キルヒホフ

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グスタフ・ローベルト・キルヒホフ
Gustav Kirchhoff
人物情報
誕生 1824年3月12日
Flag of Prussia 1892-1918.svg プロイセン王国ケーニヒスベルク(現ロシア、カリーニングラード
死没 1887年10月17日(63歳)
ドイツの旗 ドイツ帝国. ベルリン
居住 ドイツの旗 ドイツ
国籍 ドイツの旗 ドイツ
学問
研究分野 物理学
研究機関 ブレスラウ大学
ハイデルベルク大学
ベルリン大学
母校 ケーニヒスベルク大学
博士課程
指導教員
フランツ・エルンスト・ノイマン
博士課程
指導学生
en:Max Noether
en:Ernst Schröder
主な業績 キルヒホフの法則
キルヒホフの放射法則
主な受賞歴 ランフォード・メダル
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分光器を使っているキルヒホフ

グスタフ・ローベルト・キルヒホフGustav Robert Kirchhoff, 1824年3月12日 - 1887年10月17日)は、プロイセン(現在のロシアカリーニングラード州)生まれの物理学者電気回路におけるキルヒホッフの法則、放射エネルギーについてのキルヒホッフの法則、反応熱についてのキルヒホッフの法則は、どれも彼によってまとめられた法則である。

グスタフ・キルヒホフは1824年、ケーニヒスベルク(現在のカリーニングラード)で生まれた。ケーニヒスベルクにあるケーニヒスベルク大学で学び、1850年にブレスラウ大学員外教授に就任した。

学生時代にオームの法則を拡張した電気法則を提唱。1849年に電気回路におけるキルヒホフの法則として纏め上げた。この法則は電気工学において広く応用されている。

1859年黒体放射におけるキルヒホフの放射法則を発見した。

ローベルト・ブンゼンとともに、分光学研究に取り組み、セシウムルビジウムを発見した。フラウンホーファーが発見した太陽光スペクトルの暗線(フラウンホーファー線)がナトリウムのスペクトルと同じ位置に見られることを明らかにし、分光学的方法により太陽の構成元素を同定できることを示した。

このほか音響学弾性論に関しても研究を行った。

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[編集] 出典

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  1. ^ Kirchhoff; Gustav Robert (1824 - 1887)” (英語). Library and Archive catalogue. The Royal Society. 2011年12月11日閲覧。
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