クサネム
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| 分類(APG III) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Aeschynomene indica L. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クサネム(草合歓) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| indian jointvetch |
クサネム(草合歓、学名: Aeschynomene indica[1])は、マメ科クサネム属の1年草。水田などに生える雑草。
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分布[編集]
アジア、オーストラリア、アフリカに分布する。日本では北海道から九州までの全国に広くみられる。
特徴[編集]
草丈は50-100cmほどで、水田や河川敷などに生育する[2]。葉は羽状複葉で、和名も葉がネムノキに似ていることに由来する[2]。7-10月に薄黄色の蝶形花を咲かせる[2]。
キタキチョウの幼虫の食草となっているため、成虫の姿もよく見られる。
近縁種にアメリカクサネムがおり、日本でも帰化植物として定着している。
脚注[編集]
- ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年8月14日閲覧。
- ^ a b c 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 p.372
参考文献[編集]
- 平野隆久写真 『野に咲く花』 林弥栄監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年、289頁。ISBN 4-635-07001-8。
- 内山りゅう 『田んぼの生き物図鑑』 山と溪谷社〈ヤマケイ情報箱〉、2005年、254頁。ISBN 4-635-06259-7。
- 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 秀和システム、2006年11月5日。ISBN 4-7980-1485-0。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- “Aeschynomene indica L.”. ITIS. 2011年8月12日閲覧。 (英語)
- Aeschynomene indica - National Center for Biotechnology Information (NCBI) (英語)
- Aeschynomene indica L. - Encyclopedia of Life (英語)
- 波田善夫. “クサネム”. 植物雑学事典. 岡山理科大学. 2011年8月14日閲覧。
- いがりまさし. “クサネム”. 植物図鑑・撮れたてドットコム. 2011年8月14日閲覧。
- 財団法人 日本植物調節剤研究協会. “最近水田で問題になってきた雑草”. 最近の話題から. 2011年8月14日閲覧。