クオリアンカ・キルヒャー
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| クオリアンカ・キルヒャー Q'Orianka Kilcher |
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| 本名 | Q'orianka Waira Qoiana Kilcher |
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| 生年月日 | 1990年2月11日(22歳) |
クオリアンカ・キルヒャー (Q'Orianka Kilcher) はアメリカ合衆国で活躍する女優。
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[編集] 略歴
ドイツ生まれ。Q'Oriankaはケチュア語で"Golden Eagle"の意味。父親はペルーのケチュアの出のアーティスト、母親はアラスカ生まれのスイス系人権活動家。歌手のジュエルは親戚にあたる。
2歳の時にハワイに移り、ハワイアン・ダンスやアフリカン・ダンスを習う。その後カリフォルニアに移る。
2005年、コリン・ファレル主演の『 ニュー・ワールド(映画)』のヒロイン、ポカホンタスに抜擢される。撮影中、キルヒャーは14歳であったため、ファレルとのラブ・シーンのいくつかは後に削除された[1]。
プライベートではアムネスティのキャンペーンに参加したり、アマゾン川の汚染に反対するなど、チャリティに積極的にかかわっている[2][3]。
[編集] 主な出演作品
- グリンチ How the Grinch Stole Christmas (2000)
- ニュー・ワールド The New World (2005)
- Barbarian Princess (2009)
- A Yellow Raft in Blue Water (2009)
[編集] 参照
- ^ “The Village Voice”. Sex and the Single Squaw. 2006年4月11日閲覧。
- ^ Ask Amnesty
- ^ LA CityBeat - Q'orianka Kilcher