クエンカ (スペイン)

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Cuenca

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Cuenca Plaza mayor.JPG
Flag of Castile-La Mancha.svg カスティーリャ=ラ・マンチャ州
Flag Cuenca Province.svg クエンカ県
面積 954.2km²
標高 946m
人口 5万2980人(2007年)
人口密度 55人/km²
住民の呼称 conquense
守護聖人 San Julián、Nuestra Señora de la Luz
Cuencaの位置
Cuenca
スペイン内のクエンカの位置
Cuencaの位置
Cuenca
クエンカ県内のクエンカの位置

北緯40度4分0秒 西経02度9分0秒 / 北緯40.06667度 西経2.15000度 / 40.06667; -2.15000

クエンカCuenca)はスペイン中央の都市。カスティーリャ=ラ・マンチャ州クエンカ県の県都である。

クエンカの名前は、「川の盆地」を意味するラテン語の「conca」から来ており、フカール川とウエカル川の峡谷を指しているとされる。廃墟となったアラブ人の城「クンカ」から来ているともされる。中世のクエンカは現在も調査中である。また、丘の上に建てられていることから「鷲の巣」としても知られる。

クエンカは美しい古都で、「歴史的城壁都市クエンカ」としてユネスコ世界遺産に登録されている。ウエカル川の断崖の上に建てられている「宙吊りの家」(casas colgantesまたはcasas colgadas)が有名である。トレドサラマンカのような印象的な建造物はないものの、自然と人工物のユニークな組み合わせが見られる。2つの川による峡谷では、秋の紅葉がすばらしい。

マドリードからは、鉄道や高速道路で日帰り旅行や週末旅行ができる。スペイン抽象美術館やカテドラルも見所である。

人口 [編集]

クエンカの人口推移 (1900-2010)
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[1]、1996年 - [2]

脚注 [編集]

外部リンク [編集]

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