ギルバート・ステュアート

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自画像(1778)

ギルバート・チャールズ・ステュアート(Gilbert Charles Stuart,1755年12月3日 - 1828年7月9日)はアメリカ合衆国ロードアイランド出身の画家。アメリカにおける最初期の肖像画家と考えられる。生涯において6人のアメリカ大統領を含む1000人以上の肖像画を描いたが、彼の最も有名な作品はジョージ・ワシントンを描いたものであり、それは19世紀から20世紀初頭の合衆国切手や現在の1ドル紙幣にも使われている。