キャピタランド

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CapitaLand Limited
企業形態 公開
取引所 SGX: C31
OTC Pink: CLLDY
業種 不動産
不動産投資信託
金融サービス
ホテル
設立 2000年
DBSランドとピデムコランドの合併
本部 シンガポール
代表者等

Ng Kee Choe (Chairman)[1]
Lim Ming Yan (President & Group CEO)[2]

num_employees =
売上高 減少S$3.019 billion (2011)[3]
営業利益 減少S$2.08 billion (2011)[3]
減少S$1.21 billion (2011)[3]
運用資産 S$60.3 billion (2011)[3]
ウェブサイト CapitaLand Limited

キャピタランド(CapitaLand Limited、SGX: C31, OTC Pink: CLLDY)はシンガポールに本部を置く不動産会社。2000年にDBS銀行の子会社であるDBSランドSTプロパティ・インベストメントの子会社であるピデムコランドの合併で誕生した[4]。中核事業として不動産開発、不動産金融サービス、ホテル運営を行なっている。事業地域は主にシンガポールと中国本土であるが、オーストラリア、ヨーロッパ、湾岸地域など世界中で事業を行なっている。

数社の上場企業をグループ企業として保有しており、代表的な企業は、不動産投資信託のキャピタモール・トラストキャピタコマーシャル・トラストアスコット・レジデンス・トラストキャピタリテール・チャイナ・トラストオーストラランド

キャピタランドは毎年、グループの純利益の0.5%を教育、医療、恵まれない子供たちの避難所のニーズのためのプログラムをサポートすることに割り当ている。これまでに、シンガポール、中国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどでサポートしている。他にも、恵まれない子供などに財政的な支援、スタッフによるボランティアなども行われている。

グループ[編集]

住宅用不動産

  • CapitaLand Residential Singapore
  • CapitaLand China
  • CapitaValue Homes
  • Australand (59.3%保有)

商業用不動産

  • CapitaLand Commercial

ショッピングモール

サービスアパートメント

不動産投資信託・ファンド

  • CapitaMall Trust (29.7%保有 SGX: C38U)
  • CapitaCommercial Trust (31.3%保有 SGX: C61U)
  • Ascott Residence Trust (47.0%保有)
  • CapitaRetail China Trust (26.6%保有)
  • CapitaRetail Malaysia Trust
  • Quill Capita Trust (9.4%保有)

脚注[編集]

  1. ^ Board”. CapitaLand. 2013年2月16日閲覧。
  2. ^ CapitaLand to reassess investments in India, Mideast and London”. Channel NewsAsia. 2013年1月5日閲覧。
  3. ^ a b c d The Art of Building - CapitaLand Limited Annual Report 2011. CapitaLand Limited. (2012). http://media.corporate-ir.net/media_files/IROL/13/130462/CL_AR_11_Annual_Report_4_April_2012B.pdf. 
  4. ^ Corporate Timeline”. CapitaLand. 2013年2月16日閲覧。

外部リンク[編集]