カルロス・シュヴァーベ
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| カルロス・シュヴァーベ Carlos Schwabe |
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カルロス・シュヴァーベ(1900年頃)
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| 生誕 | 1866年7月21日 |
| 死去 | 1926年 |
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| 分野 | 絵画 |
| 芸術動向 | 象徴主義 |
カルロス・シュヴァーベ(Carlos Schwabe, 1866年7月21日 - 1926年)は、ドイツ生まれのスイス人画家。
シュヴァーベはホルシュタインのアルトナで生まれた。早い時期にスイスのジュネーヴに移り住み、そこで美術を学んだ後、パリに行き、象徴主義運動のサークルの中で活動を始めた。シュヴァーベの絵で特徴的なのは、ギリシア神話や寓意の人物を描く点である。文学通の画家として、本の挿絵に引っ張りだこで、エミール・ゾラの『夢』、シャルル・ボードレールの『悪の華』、モーリス・メーテルリンクの『ペレアスとメリザンド』、アルベール・サマン(en:Albert Samain)の『王女の庭で』などを手掛けた。シュヴァーベは以後の人生をフランスで送り、1927年、パリ郊外で死去した。
