オオキンケイギク

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?オオキンケイギク
オオキンケイギク
オオキンケイギク
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
: ハルシャギク属 Coreopsis
: オオキンケイギク C. lanceolata
学名
Coreopsis lanceolata L.
和名
オオキンケイギク(大金鶏菊)
英名
Lance-leaved coreopsis

オオキンケイギク(大金鶏菊、Coreopsis lanceolata)はキク科植物の一種。

北アメリカ原産の宿根草で、花期は6 - 7月頃。が美しいので、よく栽培されていた植物であった。キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。

[編集] 特定外来生物指定

繁殖力が強く、現在、各地で野生化しており、生態系に悪影響を及ぼしかねない状態になっている。このため2006年2月1日より外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止となった。

現在、多くの家庭で栽培されているが、同法では、個人が栽培しただけであっても、懲役または罰金が科せられるので、無許可で栽培してはならない(なお、趣味園芸目的には許可は下りることはなく、また、指定以前から栽培している等を理由に栽培を継続する場合にも、管理や届け出が必要)。

なお、キンケイギクCoreopsis grandiflora、シノニム C. drummondii)は外来生物法の対象ではない。

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