エディタ・グルベローヴァ

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エディタ・グルベローヴァ(Edita Gruberova、1946年12月23日 - )はソプラノ歌手。スロバキアブラティスラヴァに生まれる。

同地の音楽院で学んだ後、プラハウィーンで声楽を学ぶ。 1968年、わずか22歳でブラティスラヴァの歌劇場でデビュー、1970年にはウィーン国立歌劇場と契約、73年にはザルツブルク音楽祭に出演する。

圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備したコロラトゥーラ・ソプラノ。

自身の半生をかたった自叙伝「うぐいすとバラ」(音楽之友社)があり、現在の華々しい活躍からは想像もできない若い頃のグルベローヴァの苦悩を知ることができる。