ウルム大聖堂

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ウルムの大聖堂

ウルム大聖堂(ウルムだいせいどう、ドイツ語: Ulmer Münster)は、ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州ウルムにあるゴシック様式大聖堂ルター派ヴュルテンベルク福音主義州教会に属している。

概要[編集]

尖塔を含めて高さが161メートルあり、現在でも教会建築として高さ世界一を誇る。1890年の完成当時はエッフェル塔ワシントン記念塔およびモーレ・アントネリアーナに続き19世紀以前の建築物として四番目に高かった(リンク参照)。

歴史[編集]

1337年、起工。1890年、完成。第二次世界大戦末期の1945年に市街の多くの建造物が破壊された際にも、大聖堂は破壊を免れた。

参考文献[編集]

公式ウェブサイト[編集]

座標: 北緯48度23分55秒 東経9度59分33秒