イン・ザ・ホット・シート

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イン・ザ・ホット・シート
エマーソン・レイク&パーマースタジオ・アルバム
リリース 1994年9月(US)
録音 1994年
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間 46:09(日本盤)
レーベル ヴィクトリー
プロデュース キース・オルセン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
エマーソン・レイク&パーマー 年表
ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール
(1993)
イン・ザ・ホット・シート
(1994)
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イン・ザ・ホット・シート(In the Hot Seat)は、エマーソン・レイク・アンド・パーマーアルバム

内容[編集]

1990年代ELP再始動期の新作アルバム2作目。プロデューサーと作曲協力にキース・オルセンが迎えられている。また、他の曲にもメンバー以外の人間が曲作りに参加していたり、ボブ・ディランの曲を起用していたり…と、全体の印象は、前作の『ブラック・ムーン』よりもさらに「1970年代のELPらしい要素が薄れた」と言われている作品。

展覧会の絵』のスタジオ録音盤が収録されている。これは1993年にリリースされたCDボックス・セット『リターン・オブ・ザ・マンティコア』に収録された特典音源と同じ演奏(ただしドルビー・サラウンドに音響処理されているもの)であった。

また、キース・エマーソンが本作のレコーディング直前に腕の手術を受けることになり、演奏する事が出来なくなった為、キーボードパートがプログラミングによる音声に頼らざるを得なかった事から、キース本人もこのアルバムの仕上がりには不満があり、気に入っていないようである。

収録曲[編集]

  1. ハンド・オブ・トゥルース
  2. ダディ
  3. ワン・バイ・ワン
  4. ハート・オン・アイス
  5. シン・ライン
  6. マン・イン・ザ・ロング・ブラック・コート
  7. チェンジ
  8. リーズン・トゥ・ステイ
  9. ゴーン・トゥー・スーン
  10. ストリート・ウォー

脚注[編集]