アーヘンの和約 (1668年)

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アーヘンの和約: Treaty of Aix-la-Chapelle)は、ドイツのアーヘン:エクス・ラ・シャペル Aix-la-Chapelle)で1668年に結ばれた結ばれたネーデルラント継承戦争講和条約。第一次アーヘン和約とも称される。

内容[編集]

フランドル戦争(南ネーデルラント継承戦争)の講和条約。イングランドの駐ハーグの外交官ウィリアム・テンプルが中心になって結成された、イングランドとオランダスウェーデンの新教国による三国同盟の圧力にフランスルイ14世が屈し、南ネーデルラント(現ベルギー)からの撤兵を取り交わした条約。

フランス・ブルボン家が、スペイン・ハプスブルク家からフランドルの12の軍事拠点を奪った。ただし、戦争中に占領していたフランシュ=コンテは返還した。

関連項目[編集]